B'zファンのブログ『ファクトリーワカクサ』にようこそー

ファクトリー ワカクサ
《AUTHOR》
http://viridiann.jugem.jp/
若草制作所 イチジョー
《POWERED BY》
JUGEM
『ファクトリーワカクサ』
は適度に更新

号】

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

またね

皆さん こんばんは。
突然ではありますがお知らせです。
当ブログ『ファクトリー ワカクサ』を
無期限活動休止することにしました。

"無期限活動休止"って言い回し、バンド等でたまにありますよね。
そういう言葉を芸能ニュースで見て
「なんでそんな中途半端な言い方するんだろう?」って思ってたんですけど
我が身になってみると分かります。

「今はあまりヤル気が起きないけど、
いつか・何かのときのためにHOMEを残しておきたい」って感じですな。

このブログはご存じのとおりしばらく更新が止まってます。
近頃なにかと慌ただしくてブログを書く余裕や時間がありません。

それに加えて、実生活で引越しをすることになりまして
今のところ引越し先のネット環境が全然ない状態です。
まだ申込すらしてなくて、一体いつネットに繋がるかも不明です。

そんな現況ですけど、いずれ転居先でネット環境が復活して、
なんとなく気が向いたらブログ更新するかもしれません。
でもやっぱり気が向かなくて放置するかもしれません。

先のことはどうなるか分かりませんが、
今までブログやってて楽しかったです。
読んでくださってどうもありがとうございました!

B'zのファンは今後も続けていくつもりですので
またいつか会えるといいですね。
それまで、ごきげんよう。

『アリス・イン・ワンダーランド』みてきたよ

映画『アリス・イン・ワンダーランド』 3D/字幕版 みてきました。
地元(田舎)では2Dの方しか上映してないので、
片道2時間半かかるところの映画館に行ってきましたよ。

そんなわけでメイン目的は映画でしたが
ドライブしてる時間の方が長くてプチ遠征って感じで車中でワイワイ楽しかったです。
これぞゴールデン(ウィーク!)

そもそも、わたしは普段たいして映画みないんです。
今回3D映像ってのを見てみたかったのと、テーマが『アリス』でやや興味あったので。
(アバターはテーマ自体そんなに興味を引かれなかったのだ)
ティム・バートン監督やジョニー・デップさんは存在こそ知ってるけど
主演作品を1本通してみたことは一度もナシ、というダメダメっぷり。
以下の文章はそういう人間の感想です。

3D映像は、画面から飛び出してきて「うわっ」ってのけぞる感じじゃなくて
スクリーンの内部が奥行きある感じ。
手前に迫ってくるようなアクションあるシーンではそれなりに飛び出して来たけど
"飛び出し度"ではUSJのターミネーターの方が「うわ!」ってなったかも。
まあ、それはそれ、これはこれ、って感じでまったくの別物ですよね。

見る前は「3Dで字幕ってどうなるのかな?」って不思議だったんですけど
字幕は文字が画面から浮き出て見える状態でした。
なので「字幕が見づらい」ということはなかったんだけど
奥行きがある映像の中で文字を見るのはちょっと目が疲れました。
まあね、最初こそ違和感バリバリだったんだけど
中盤あたりになると目も慣れてきて気にならなくなったかな。
エンディングの映像は地味ながら素敵でした。

キャラ(の造作?)はヤマネと白ウサギがかわいかったっす。
性格どうこうじゃなくて、単に小動物が可愛い服着て動いてて愛くるしかったという。
アリスは衣装が可愛かったー。
身一つで異世界に迷い込んだのに、ちょくちょく服が変わる展開はウマイですね。
これがライヴのレポなら「○○の場面でこういう衣装にチェンジ!」とか書くところだけど
表現できるほど覚えてないのでかけません。ざんねん。
マッドハッター(帽子屋)=ジョニー・デップさんは
奇抜な格好で狂気をまとってるけど、ここぞというときはカッチョいいぜ!
ジョニーさんといえば、近年はかなりキワモノの役をしてるにもかかわらず
ファンの方々が「カッコイイ」と言ってるのがよく分かりました。

話の内容は、周知の通り『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』を元にしていて
わたし的には、家にアリスの本があったので子供の頃たまに読んでたんですが
もう何年も読んでないので記憶の中にうっすらと残ってる程度で
「あ〜、こういうエピソードあったあった!」って思い出して楽しかったです。
でも一緒に行った人はアリスを読んだことなくてよく分からない部分があった様子。
原作を知ってる人と全然知らない人、それとものすごく原作ファンの人とで
評価がバラバラに分かれるような話ですね。

全体的に冒険ファンタジーの王道の展開なので
数多くの映画を観てる人だと「えっ、これだけ?」って物足りなく思うかもなー。
あと、一緒に行った友達は「ティム・バートンっぽくない」って言ってたし。
自分みたいにゆる〜い知識の人が楽しむのに丁度いいくらいの作品なのかも。

とにかく、ひさしぶりに見た映画は面白かったです。
今後3D作品がどんどん増えたら映画館に足を運ぶ人も増えるんじゃないかな。
…そして、ド田舎の地方都市でも3D上映してください…。

近況報告

どうもどうも、すっかりご無沙汰してしまいましたイチジョーです。
先月は年度末の関係でとてつもなく仕事が忙しくなって
どうにもこうにもてんやわんやの状態ったんですわ。
で、4月に入ってからもまだまだ仕事が山盛り+年度始めでなんやかや忙しいです。
この状態はもうちょっと続きそうだ…うーむ。

3月のうちに書きたいことあったんだけどなー。あーあー。
こうなったらもうネタの鮮度とか関係ないので
そのうち余裕ができたらぼちぼち書こうと思います。

えーと、ブログが止まってる間の個人的出来事といえば、
先月中旬、仕事が煮詰まってるときに「気分を変えよう」と思って
通勤時のBGMを『ACTION』にしました。
『黒い青春』とか『パーフェクトライフ』とか『一心不乱』とか『光芒』あたりを
聴きたい気分だったので。

それまでは通勤BGMずっと『MAGIC』をかけてたんで
久しぶりに聴いた『ACTION』はアルバムの尺、ものすごーく長く感じました。

そう、それまではずーっと『MAGIC』だったんです。毎日毎日。
まあ通勤時のことなので休みの日は聴いてないんですが、
それにしたって11月中旬の発売から4ヶ月間、飽きもせず聴いてたわけで。
こんなにずっと同じものを聴き続けてたのってはじめてかもー。

そして、こういうこと書いてたら『MAGIC』聴きたくなった気が。
すげー魔力がありますね、このアルバム。
たぶん会報が来たりDVDの詳細が分かる頃にはまたMAGICモードになると思います。

いざ名古屋へ


名古屋に旅に出ます。
思いつきでこれ借りてみました。↑
(普通こういうのってここに貼らないよね、まあいいや)

気が向いたら更新してみようと思います。
逆にいうと、気が向かなければちっともやらない可能性あり。
(いきなり始めて出先で上手くいくのか?って疑問も。)

帰りは金曜日の夜中になる予定です。
それでは行ってきまーす!

『ブザー・ビート』 最終回

昨日、ついに「ブザー・ビート」が最終話を迎えてしまいました。

はじめの方の書店シーンで、相変わらずリコとマイがバイト中にお喋りしてて
「だーかーらー無駄口たたいてないでちゃんと仕事しろ!」と思いましたが
こんな風につっこめるのも最後なんだなーと思うと寂しかったり。
(そんで今になって店長とナオキの義兄が同一人物だと気付いたよ)

以下、つらつらと個人的な感想。
・『恋愛年表』って…。麻衣よ、そんなこっぱずかしいものをわざわざ作るなよー。
もしわたしがこんなん作られたらすぐさま奪い取ってビリビリにして捨てるわ。

・莉子が朝起きたら公園の看板に『夢に向かってガンバレ!』の文字が。
ナオキ、これどうやって書いたの? 普通でも書くの難しそうなのに松葉杖ついた身で。
莉子は前に公園にゴミ捨てた人を執拗に追いかけるほど怒ったのに落書きは許すのか? 

・そしてドラマは2010年初夏にワープ。
軽井沢の合宿所では楽団の先輩がヤケに莉子と親しげです。
ドラマの筋書き上、絶対に莉子と直輝がくっつくのは分かってるけどドキドキよ。

・フレンチトーストを手づかみで食べてベタベタにならないのか?(しかも屋外で)

・オーケストラ関係の用事で一時東京に戻った莉子。
そこで偶然、直輝とシュウジがバスに乗ったのを見かけて追いかける。
ここは1話で見たのと逆のシチュエーションで、ベタな演出だけど良かった。

・道すがら、これまた偶然川崎コーチにも会う。
立て続けに偶然が起きすぎるけど、そういうドラマなので仕方ない。
「諦めなければ、俺が莉子ちゃんを落とす道も残ってる」という川崎さんに
「それは、、ないです。」とキッパリ言い放つ莉子。
「あはは〜」じゃねえよ。川崎コーチ、不憫なり…。

・莉子、アパート前の公園に戻ってきて『夢に向かって〜』の看板を見て微笑む。
…って数ヶ月経ってもまだこの落書きそのままの状態で残ってたんかい。
ナオキ、一体何の塗料で書いたんだ。

・アークスの練習コートで菜月と直輝が話すシーン。
菜月の表情がどんどんブラックになっていき、「チッ!」と大きく舌打ち。
ブラック菜月さま、お待ちしてました!
その後ホワイト菜月に早変わりして「さっきの話は全部うそだから」って無理して笑い、
直輝が去った後に号泣。
…いや〜、菜月嫌いだったけどさ、ここの場面はグッときたわ。

・シュウジくんと麻衣がうまくいってよかったよかった。

・直輝はオフ日(?)に莉子が合宿している軽井沢へ。
ファイナル決戦を目前にしてそんなところに行ってる場合か!?
で、個人的には「偶然リコと先輩が仲良く話してるところを目撃して、直輝ショック!」
っていう場面を予想したのですが、ただのすれ違いに終わりました。
このドラマにおける、あの先輩の役割はなんだったのか?

・そして、バスケリーグの優勝をかけた決戦日。
莉子は楽団の皆で音を合わせてる最中に突如バイオリンを止めて
「私、行かないとならないんです!」と言って練習バックレ。
とてつもなく半端なところで演奏を中断したのにあっさり許した指揮者は寛大ですね。

・バスケの試合中のBGMが「バラードバージョン」なのは映像と合わないと思うだよ。

・試合が残り1分くらいになったところで会場に莉子が到着。
コート上では直輝がフリースローを打つ場面。
静まり返った会場に響き渡る「そこの8番! ちゃんと勝ちなさいよ、バーカ!」の声。
莉子、それは空気読まなすぎだろう…。

・誰もが簡単に予想できたであろう、ブザービートの逆転勝利。
まあ、このタイトルで最後にブザービートにならない方が不自然でしょう。

・コート上でアークスの面々が優勝を喜んでるなか、直輝は客席の莉子のもとへ。
直輝といえば優勝チームのエース、
そして莉子は緊迫した場面で怒号を放った変な観客。
周りの注目度MAXなのに(そして家族もいるのに)目立つところで何度も熱烈キス。
すごいね、恋は人を強くするね。ということでめでたしめでたし。


…『ブザー・ビート』、すごく引きこまれました。毎週月曜日が楽しかったです。
ドラマ開始当初は「発売前のB'zの新曲を聴きたい」っていう理由だけで見てたのに
こんなにハマるなんて思ってもなかったよ。

全体的に菜月のキャラ及び相武紗季ちゃんの演技が良かったです。
最初は「こんな汚れ役で相武ちゃんイメージダウンにならないのかな?」と思ってましたが
裏と表の顔をちゃんと使い分けてて逆に好感度が上がりました。
このドラマのMVPは相武ちゃんだと思います。

今まで恋愛ドラマはまったく興味なかったんだけど見てみると面白いものですね。
こんな風にツッコミどころが多くて、でも本人たちは真面目にやってるような
ベタな展開のドラマをまた見たいです。
『ブザー・ビート』、この2か月半どうもありがとう!
  | 1/7pages |  >>
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
Latest Entries
Categories
Archives
B'zライブレポート
"Ain't No Magic"
 ⇒ 東京ドーム
 ⇒ ナゴヤドーム
 ⇒ 旭川市民文化会館
"GLORY DAYS"
 ⇒ 日産スタジアム
"ACTION"
 ⇒ 北海道きたえーる
 ⇒ 釧路市民文化会館
"SHOWCASE -19-"
 ⇒ Zepp Sapporo
ソロライブレポート
"en II"
 ⇒ 北海道きたえーる
"TAKE YOUR PICK"
 ⇒ Zepp Sapporo
Recent Comments
Profile
イチジョー (または一條)
趣味:B'z/ネット/図画工作
  ⇒ B'zバトンの回答
連絡:no1090★hotmail.com
 (★→@に変えてください)
Link
Trackback People
BlogPeople PEOPLE
qrcode