B'zファンのブログ『ファクトリーワカクサ』にようこそー

ファクトリー ワカクサ
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B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" 東京レポ

かーなーり、今さらですが……"Ain't No Magic"の東京ドームライブレポ、
ついに書きました。(3月6日・3月7日(千秋楽)の分) 

これね、ライブ終わって間もないころは書く余裕がなくて
「DVD・Blu-rayが出る前に書きあげなければー」と思いながらも
ズルズル先延ばしにしてまして。
そしたら発売が目前にせまってまして。
はあ〜間に合ったー。 そうですわたしは"ギリギリじゃないとダメ"人間です。

もうすぐ映像作品が出るんだから別にこんなの必要ないじゃない?と思いつつも 
ライブ後に書きとめた思い出は映像見て補正がかかる前に残しておきたいなー、
って感じで自己満足のためだけにあげたレポートでございます。

そんなにいないと思うけど、DVD/ブルーレイを楽しみにしている人は
以下ネタバレしてるのでご注意ください。
 
 
 =セットリスト=
OP.ORIGINAL FILM〜Introduction
01.DIVE
02.Time Flies
-MC-(B'zのLIVE-GYMにようこそ)
03.MY LONELY TOWN
04.今夜月の見える丘に
05.PRAY
-MC-
06.TIME
07.TINY DROPS
08.OCEAN
09.LOVE PHANTOM
-MC-
10.MAGIC
11.Mayday!
12.love me, I love you
13.ultra soul
-MC-(メンバー紹介)
14.LOVE IS DEAD
15.IT'S SHOWTIME!!
16.Freedom Train
17.だれにも言えねぇ
18.MOVE
19.愛のバクダン
20.long time no see
--アンコール--
21.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
22.イチブトゼンブ 〜Ballad Version〜 (1番オンリー)
23.イチブトゼンブ
 
 
 =東京ドーム(3月6・7日) 演出・感想など=
OP.
 オープニングは大地に森林が生い茂って、建物がどんどん建ってきて
 近代化したところで町が爆発して巨大彫刻が倒れる映像。
  (これ、最後の爆破のところは名古屋でみたのを覚えてたから身構えてたけど
  途中で蝶が羽化するときに「バサッ!」って大きい音が鳴るのを忘れてて
  いちいちビクッとした)
 で、町ができるストーリーがすんだところで楽譜が降ってきて水滴落ちて
 インク溶かしたみたいな模様をバックに松本さんリフトアップ。
 ここね、白い羽根が舞い散るんだけどそれが松本さんを中心にして舞ってて
 とても素敵でした(ナゴヤでは斜めの角度の席だったのでちゃんと見えなかった)

 "Introduction"とともに後方のメインスクリーンが真ん中から2つに分離して
 稲葉さん&バンドメンバーを乗せたステージが奥からせり出してきたー。
 スクリーン割れると思わなかったからビックリよ。

01.DIVE
 最初の「せーのでDIVE!」で特効ドーン!
 稲葉さんは登場時にサングラスかけてたんですが、1番終わるところで外しました。

02.Time Flies

-ようこそMC-
 稲葉さんが「B'zの…B'zの…」ってためたあとで
 いきなり松本さんが「B'zの!」って元気に発言して、稲葉さんビックリした表情。
 上記のやりとりを2〜3回くらい繰り返してから
 お互い手振りで「どうぞどうぞ〜」って仕草をして、最後には息を合わせて
 二人で「B'zのLIVE-GYMにようこそー!」 
 ステージ横の鉤爪トラスにも『B'zのLIVE-GYMにようこそ』の文字が流れてました。

 この部分、中央メインスクリーンに2人の姿を遠景で収めてて、
 左側のスクリーンに稲葉さん・右側のスクリーンに松本さん、って感じで
 それぞれ違ったショットで楽しめました。こういうの今までなかったですよね。

03.MY LONELY TOWN
 稲葉さんマイクスタンド使用。キラキラしたゴージャスなやつ。
 スクリーン映像は軍艦島。建物の壁がさらさらと砂になってくCGが組み合わされて
 オープニング映像とリンクしてる感じ?
 ラストは夕焼けの軍艦島に電気が灯る映像。音に合っててカッコよかった。
 (たぶんこのあと松本さんグラサン外したと思う)

04.今夜月の見える丘に
 曲に入る前に松本さんが「MOON RIVER」をつまびく。
 …で、「きらきら星」の演奏がなくなっていたー。(なんで?)
 スクリーンには軍艦島を満月が照らす写真。

05.PRAY
 ステージ横の鉤爪トラスがくっついて、その内側に映像が映って
 ステージ全体が箱型スクリーンのような感じに。
 映像は海の中の廃墟(パルテノン神殿みたいなやつ)を進んでいく感じ。
 (メモに『ドライアイスの海』って書いてあるけど自分でも意味が分からない)

 ラストの「ほとばしるこの想い誰かのために〜〜」をみんなで合唱。
 稲葉さんも「ほとばしるこの想い」部分を歌って客席コーラスをガイドしてました。
 ラストの「hear me now−」のとこは稲葉さん強い声で歌唱。

-MC-
 「たっぷりぷりぷりっ楽しんでってください」
  (以前より"ぷり"が多い気がしたけど、何回言ったか忘れた)

06.TIME
07.TINY DROPS
 スクリーンは水面に水の粒が落ちてミルククラウンができる映像。
 (つーか、牛乳じゃない場合はこれ何て言うんですか?)

08.OCEAN
 映像は大海原。サビではイルカが海中からジャンプする。
 曲がひととおり終わったあと増田さんのキーボードソロ。素敵でした。

09.LOVE PHANTOM
 イントロはお約束のレーザー光線。
 基本は緑なんだけど、レーザーが扇状に広がるとレインボーカラーになってた。
 二人とも衣装チェンジして登場。

-MC-
 「今回のツアータイトルは"Ain't No Magic"で、アルバムのタイトルとは逆の意味
 ですが、僕らの出してる音にはタネも仕掛けもないです、って意味でつけました。
 今夜"MAGIC"を起こそうじゃないですか」 …って感じのMC。

10.MAGIC
 イントロ部分で松本さんが前に出てきてリフ引いて客席をあおる。
 スクリーン映像、ときどき発光した感じのエフェクトがかけられていました。

11.Mayday!
 ステージもろともアリーナ後方に向かって大移動。うおー!

12.love me, I love you
 サブステージ化したアリーナ最後部で1曲まるまる演奏。
 2番の「そいつにべっとりなするクセないかい」部分で
 稲葉さんが松本さんにべったり触るのがけっこうよくやるアクションなんですが、
 千秋楽(日曜)は稲葉さんと松本さんの距離が遠くてやってませんでした。

13.ultra soul
 スクリーンに"ultrasoul"のロゴフォントが映る…のは過去に度々ありましたが
 今回はその文字がときどきカタカナになってました(驚き!)
 「ウルトラソウル!」の歌詞のときカタカナが1文字ずつ出てきたのがツボった。
 フライングステージは本来ステージがある場所に帰っていきます。
 客席の頭上を通る時は稲葉さん床に這いつくばって下を見たりしてた。
 最後の「ウルトラソウル、Hi!」は4連続で最後伸ばさないパターン。
 そしてラストで特効の銀テープがアリーナ前方客席にドーン!

-MC-
 稲葉さん、メインステージに帰ってくるなり
 「あー、おもしろかった」(股間を指さして)「ここをすごく見られました」
 「なんだかクセになりそうです」

6日(土曜)のメンバーMC(だいたいの感じ)
・増田さん
 イェーイ! パワーがすごいぜ東京! 渋滞もすごいぜ東京! 
 なんでも買えるぜ東京! 物価も高いぜ東京!
 →稲葉さん「あまりいいとこないじゃないですか(笑)」みたいなツッコミ

・バリーさん
 キノウ、トーキョータワーからオダイバまであるいていきました
 →稲葉さん「バリーさんはどこでも歩いていくんですよねー」

・シェーンさん
 ボクはハレオトコ、ダケド、キョウはアメでゴメンナサイ
 →稲葉さん「でも今は止んでるんじゃないの?」

・松本さん
 (シェーンさんの真似してカタコト風に)
 ボクハー、クモリオトコ。 キョウハアメデー、ゴメンナサイ
 →稲葉さん「曇り男って聞いたことないです。…それではギターお願いします」

7日(日曜)のメンバーMC
・増田さん
 これからもB'zの二人のことをよろしくお願いしますね。
 →稲葉さん「なんだか保護者みたいですね(笑)」
 (千秋楽だからかなあ、なんかしんみりした感じでした)

・バリーさん
 トーキョーのいろんなとこいきました。サンシャインからみたながめサイコー。
 →稲葉さん「バリーさんは僕らより東京に詳しいと思います」

・シェーンさん
 トーキョーダイスキ。たのしかったです。

・松本さん
 (バリーさんの真似してカタコト風に)
 サンシャインカラノナガメモイイケドー、ココカラノナガメハ、モットサイコー!

14.LOVE IS DEAD
 稲葉さん、一旦ステージからハケる。曲に入る前に楽器隊でインストセッション。
 ジャズの曲調で渋カッコいい。
 (これが後にTakソロプロジェクトで発表される"JAZZY BULLETS"だった)
 スクリーンが4分割されてメンバーそれぞれの姿がアップで映ったり、
 いろんな角度からの松本さんのショットが同時に沢山映ったりで演出効果も抜群。

 セッションが終わってから稲葉さん衣装チェンジして再登場。
 黒ベスト+白シャツ腕まくり。
 「シーツが汗ではりついてる」部分で身体をまさぐってた…気がする(不確か)
 
15.IT'S SHOWTIME!!
 ステージの上にミラーボールが出てくる。イントロで特効。
 お約束の「僕に足りないのは」→「想像力!」「YES!」の掛け合い楽しいっす!
 この曲もスクリーン映像で発光するようなCGエフェクトかけられてました。

16.Freedom Train
 冒頭の「We're on the Freedom Train!」を何度か掛け合いしてから曲に入る。
 ステージ左右の花道がせりあがって電車が現れる。
 スクリーンは"MAGICの旗"の図案だったり、レールを走る眺めの映像だったり。
 このレール映像、電車をイメージしてるんだとは思うけど
 アップダウンが多くてジェットコースターから見てるみたいだった。

 間奏で稲葉さんが花道(電車の上)の先端に行って拡声器で
 「東京のみなさん! なにかにつけて自由自由って……」ってセリフをいう。
 セリフが終わってから「set me free!」を1回だけ言う。

17.だれにも言えねぇ
 最初にサポメンチームのセッションあり。
 そしてこの曲最大の演出といえば『だれにも言えねぇ井戸』。
 間奏部分に入るところで一旦曲が止まり、
 松本さんが『ゴッドファーザーのテーマ』を1フレーズ弾く。
 ステージ上を見るといつのまにやら井戸のセットが。

 稲葉さん「これが最近話題のパワースポットの"だれにも言えねぇ井戸"かー」
 稲葉さんが井戸を覗くと、スクリーンに覗いた顔がアップで映る。
 水面をつつく動作をするとスクリーンの映像に水紋が広がるという手の込みよう。

 そこで稲葉さんが「ちょ、ちょちょっ、松っちゃん」って松本さんを呼ぶ。
 (うわー、今回松本さんも井戸にやってきたよー) 
 そして二人で井戸を覗いて水面をつついて遊ぶ。
 
・6日(土曜)の井戸ネタ
 「本日はアレの日です、TAK MATSUMOTOの勝負パンツ!」
 (ポラロイド写真を取り出して)「いいんですか、これ…?(笑)」
 写真は自分が見えたのはこんな感じ↓
     NAKED GUCCIイラスト
 (シースルーの生地なんですが、一瞬ノーパンで半ケツに見えてビビった)
 (っつーか全体的に薄暗い画面ではっきりと見えなかった)

 「このパンツの名前は"ネイキッド・グッチ"だそうです。
  GUCCIなんですね…Gのマークが描かれてます」
 (と説明してたけど、私にはその"G"が見えなかった…目が悪いから?クーっ)
 「ときに優しく、ときに猛々しく、夜を演出するときにはきます」
 「ちなみにバリーさんは何回も注意したんですけど今日もパンツはいてないです」

・7日(日曜)の井戸ネタ
 稲葉さんが「松っちゃんもなんか言ってみたら?」と松本さんに話を振る。
 松本さん「さっき見てもらったけど、"Freedom Train"の坂がキツイ!」 

 稲葉さんのネタは「実はこのコーナー、井戸の体勢がツライんです」
 カメラが稲葉さんの背後に回る。
 すると、稲葉さん井戸に向かってガニ股で中途半端に中腰の姿勢になってた。
 「でも愛着がわいてきたので井戸を持って帰りたいなーと思います(笑)」

18.MOVE
19.愛のバクダン
 客席に爆弾型の巨大な風船が回される。
 スクリーン映像はエレベーターやら駅の改札に爆弾がゴロゴロ転がってくる映像。
 (これが実際のバクダン風船と同じデザイン)
 Cメロあたりで客席の巨大風船が割れて中からハート型のプチ風船が出てくる。
 スクリーンは色とりどりのハート風船が街に浮かんでゆく映像。
 この辺、映像と実物が大まかにリンクしててすごい。
 っていうか風船を割る方法およびタイミングってどういう仕組みになってるの?
 ラストは特効でハート型の紙吹雪がアリーナに飛び散る。

20.long time no see
 ステージ前方で炎が燃える。鉤爪トラスからも炎が上がる。
 (メモに"Train Kept"って書いてあった。この曲で汽車っぽいギターやった?)
 間奏が長くなっててその間にMC。
 「LIVE-GYMにはチャンスがたくさん転がってます、
 懐かしい曲で思い出にひたるチャンス、激しい曲で思いきり踊るチャンス、
 隣の人と仲良くなるチャンス、そして今が叫ぶチャンスだぁー!」
 ってことで「イェーイイェイ!」のコール&レスポンス。

 間奏終わったら稲葉さんお立ち台にあがって
 「もうヤれないかもしれないよ」で股間つかんで腰振り、
 「Hey!」でジャーンプ。
 ラストも特効ファイヤーが激しく燃える。

--アンコール--
21.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
 稲葉さん、ピンク(マゼンダ?)のマイクスタンド使用。
 「つないだ手なら離さない〜」部分でマイクを客席に向けてオーディエンスが合唱。

22.イチブトゼンブ 〜Ballad Version〜 (1番オンリー)
 このバージョン素敵ですよね。ドラマで初めて聞いた時のときめきが蘇りました。
 1番だけってあたりがしつこくなくて、これまた良いと思います。

23.イチブトゼンブ
 バラードバージョンで1番やったけど、また最初からフルコーラス。
 キラキラしてて弾んでて、聴いててニコニコしちゃう曲調ですよね。楽しい。
 オーラスで特効がバーン!となって締め。

全編つつがなく終了して
「せーの、オツカレーーーっ!」

※千秋楽はラストにMCがあって
「このステージを作ってくれたスタッフに拍手ー!」
「このツアーに参加してくれたすべての人に拍手ー!」
「この会場に来れなかったけど、僕たちを応援してくれてるすべてのファンに拍手!」
って言ってくれて、そこがめちゃくちゃグッときました。

エンディングSEは『ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-』。
この曲、いまひとつ馴染めないなーなんて思ってたけど
千秋楽の日は自然と口ずさんじゃってました。
B'zのMAGIC、おそるべし…。
ステキな魔法にかけられた夜でした☆

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