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B'z LIVE-GYM 2015 "EPIC NIGHT" 帯広ライブレポ

B'z LIVE-GYM 2015 "EPIC NIGHT" 
2015年5月4日(月祝) 帯広市民文化ホール 公演に行ってきました。 


なにを隠そう、帯広はわたしの地元なのです。
帯広にB'zが来るのは「IT'S SHOWTIME!!」ツアー以来で実に12年ぶり。
干支がひとまわりもすれば職場やらなんやら身の回りの環境は大きく変わってますが、
B'zファンなのは変わってないよー。
っつか、帯広に初めてB'zが来た「IN THE LIFE」ツアーから
あいかわらずB'zファンです。
初めてB'zのLIVE-GYMを見たのもこの帯広のホールだったんよ。
なんか感慨深いなあ。


では次からライブレポートです。
以下、ネタバレしてますので、大丈夫な人のみ続きをどうぞ。
 
 
 
 
 
 =セットリスト=

01.有頂天
02.NO EXCUSE
-MC- (B’zのLIVE-GYMにようこそ!)
03.アマリニモ
04.Exit To The Sun
05.Black Coffee
-MC-
06.Don't Leave Me
07.BLOWIN'
08.HEAT
-MC-
09.Classmate
10.Man Of The Match
-MC-
11.熱き鼓動の果て
12.Blue Sunshine
13.HOME
-MC-
14.ultra soul
15.スイマーよ!!
16.GO FURTHER 〜 BURN-フメツノフェイス- 
-MC-
17.Las Vegas
18.EPIC DAY
Enc1.イチブトゼンブ
Enc2.愛のバクダン


*松本さん使用ギター
M1・M2→黒DC 
M3〜M5→ファイヤーバード黒 
M6 → レスポール茶色のトラ目で白いピックガード
M17・Enc2→フライングV

どの曲か覚えてないけど、1曲だけ赤いSG使ってる曲あった。
あとはファイヤーバードの茶色および赤、DC黒を2〜3曲ずつ使ってたと思う



 =演出・感想など=

オープニングSEはWHITESNAKEの
『Walkin' In The Shadow Of The Blues』。
「この曲、知ってる…でもタイトルが思い出せない」…とモヤモヤしてたら
一番最後の歌詞がタイトルそのまんまで「あっ、そうだった」とスッキリしました(笑)


01.有頂天
久しぶりのLIVE-GYMは最新曲でスタート!
「♪YEAH〜」部分ではやくもエンジン全開。
やっぱりLIVE-GYMはこうこなくっちゃ!

02.NO EXCUSE
「この"ねがい(BUZZ-Style)"に似たベースのイントロは"NO EXCUSE"…
…と思わせて裏をかいて"ねがい"だったりしてー」なんて馬鹿なことを考えましたが、
やっぱり普通に"NO EXCUSE"でした(笑)


MC
特別な演出等はなく、あっさり済ませた「ようこそ」MC。
稲「B'zの…」→客「イェーイ」ってのを3〜4回繰り返してから
「B'zのLIVE-GYMにようこそー!」


03.アマリニモ
ここから稲葉さん赤いマイクスタンド使用。
(たぶんドンリブまでずっとマイクスタンド使ってた)
間奏のとき、シェーンさんのスティックが前方に落ちた。
それを稲葉さんが拾ってクルクル回したあとシェーンさんに投げ返し、
シェーンさんが見事キャッチしてそのままドラム叩いてた。すごい。


04.Exit To The Sun
ミラーボール登場。っつってもギラギラした雰囲気じゃなくて
小さい光の粒がやさしく回る感じ。
2番くらいのとき気が付いたら松本さんがステージからいなくなってて、
「♪どんなに時間がかかっても〜」の直前に戻ってきた。


05.Black Coffee

MC
久しぶりー、帯広は何年ぶりですかね?(客席から「12年ー」という声)
12年ですか、…12年経ってまたこの町に帰ってこれました(笑)

先日「EPIC DAY」というアルバムを出しました。
最高の、その上を行くという意味で… 今日は幸福と快楽の絶頂をいきましょう。
よろしくお願いしまーす。
(といいながら、両手をまゆ毛の上に持ってって前方にシュッってする)


06.Don't Leave Me
稲葉さんブルースハープをひとしきり吹いてからドンリブのイントロへ。


07.BLOWIN'
曲がはじまる前にバリーさんがカウベルとスティックを手にする。
バリーさん、カウベルを喉元にあてて牛の真似をする。笑
そして思いきり強く「カン!」と叩いて稲葉さん「強すぎ(笑)」みたいにツッコミ。
そのあと「カンカン!」と2回続けたりしたあと、
規則正しく「コンコンコンコン……」って叩いてBLOWIN'のイントロに入る。
ラストはおなじみ「♪BLOWIN' IN THE WIND〜」のコール&レスポンス。


08.HEAT
この曲聴きたかったのよ!
「でも全然夏じゃないからやらないだろうなー」と思ってたから
イントロきいてめっちゃ興奮した!
やっぱりこの曲カッコいいねー。


MC
帯広に来たのは12年ぶりだけど、自分では5,6年ぶりくらいの感覚でいました。
倍くらい違ってましたね(笑)
12年ぶりって言ったら、そのとき生まれた子どもが中学生とか…
小学校の高学年になっちゃってますね。当たりまえだけど(笑)
12年続けてたからこうやって帰ってこられるんです。
続けててよかった!

「EPIC DAY」はCDで聴くのとLIVEで聴くのとは違うように感じます。
レコーディングで歌うのと、皆さんの前で歌うのも違うように思うので、
その辺の違いも楽しんでください
…ってなんか真面目になっちゃいました(笑)


09.Classmate
この曲もミラーボール出てきたかな? 
はっきり覚えてないけどバラードの曲にはあった気が…。
どうでもいいけどこの曲、そこはかとなく稲ソロっぽく感じます。なんでだろう?


10.Man Of The Match
最初のまったりパートのとき、稲葉さんが右手にマイクスタンド、
左手はTakのアンプにもたれて気だるい感じで歌う。
Bメロ「♪コレデイイノダ〜」の部分はマイクを客席に向けてみんなで歌う。
そこがめっちゃ楽しかったー。

緑色のレーザー光線がステージ後方から客席に向かって放射状に何本も伸びる。
その光が赤色になったりする。
(以前この場面の写真がFacebookにあがってたんだけど、
緑レーザーだから「LOVE PHANTOMやるのかなー」と思ってた。この曲だったのね)

ラストの「♪大歓声〜」部分で稲葉さんが客席をあおり、
みんなでステージに大歓声を浴びせる。


MC
皆さんまだまだイケますかー?
その元気はとっておいて、今のうちにバンドメンバーを紹介したいと思います。
まずは On Guitar、Tak Matsumoto!

松本さん:久しぶり。帯広は12年ぶりですね。
またこうして集まってくれてありがとう。
さっき稲葉さんも言ってたけど、幸せと快楽の絶頂(笑)目指していきましょう。


そのあと、シェーンさん→バリーさん→大賀さん→増田さんの順に紹介。
名前をコールしただけで、会話は無し。
シェーンさん・バリーさん・大賀さんはソロ演奏も無し。
増田さんハモンドソロを弾いて、それが次の曲につながる。


11.熱き鼓動の果て
うおー!この曲、構成が特殊(1番アコースティック2番ロック)だから、
もうライブでやることはないと思ってたよー。
GREENツアーは思い入れが強いので、当時のことを思い出して感激もひとしお。
ラストの「♪モウスグデキミニアエル」稲葉さん激しく歌ってた。


MC
懐かしい曲をやるので、知ってる人は一緒に声を出して歌ってください。
知らない人は体を揺らして楽しんでください。


12.Blue Sunshine
稲葉さんアコギ弾く。
ってーか、まだもやGREENからの選曲っすか!意表をつかれたわ。
この曲すごく好きなので嬉しかった。わーい♪ 揺れながら口ずさむ。


13.HOME
なんか全体的にまったりした雰囲気のHOME演奏だった。
「僕たちのHOME」の部分は「自分だけのHOME」と同じような譜割りで歌ってた。
「♪ぼ・くーたーちーのホーム」みたいな。
ラストの「♪HOME〜〜〜」は客席にマイクを向けてみんなで長〜く歌う。


MC
気分はどうですかー! →客:「サイコー!」
今日はこうして集まってくれて、本当にどうもありがとう!
せっかく集まったんですから、自分が知らない本当の自分…
ワイルドだったり、いやらしかったり、勇気がある自分…
そんな自分をさらけ出しましょう。
どうですか?
やりますか、やりませんか? →客:「やります!!」
いいですか、いくぞー!

14.ultra soul
前のMCでテンションあがってたのでイントロの「ウル・トラ・ソウル」はそれはもう大合唱。
とてつもなく盛り上がりました。
ラストは稲葉さんがゆっくり「♪夢じゃない、あれもこれも〜」と歌って終わる。
この終わり方は新しい。


15.スイマーよ!!
実はわたし、イントロのとき何の曲なのか分かってなくて、
前の方を見たらみんなクロールしてたので「あ、スイマーか」と気付いた次第です。
この曲聴いたの何年ぶりだっけ?ってくらい久しぶり。
(ここんとこCDでも聴いてなかった)
ラスト大サビの歌詞、やっぱりいいねー!


16.GO FURTHER 〜 BURN-フメツノフェイス-
松本さんがステージのセンター前方に出てきて
GO FURTHERの最初のスローパートを弾いてからフメツへ。
フメツノフェイスも聴きたかったからやってくれて嬉しかったー!
この曲、ライブ映えするし盛り上がりポイントあって楽しいよね。

MC

17.Las Vegas
曲に入る前に「イェイェイイェーイ」のコール&レスポンス。
だんだんキーがあがっていくのは以前からよくやってたけど、
今回はそのあとに低音ボイスもやってた。
っつか、めっちゃ低い声でボコーダー通してるのかと思った。
稲葉さんの音域すごいね。

途中で稲葉さんと松本さんの掛け合いもあった。
稲「帯広ー」→ 松「帯広ー」 
稲「好きだよー」→ 松「好きだよー」って。
そのときの松本さん、はにかんだ感じで笑顔でした。

で、松本さんの使用ギターはフライングVだった。
すっげー意外!
…まあ、ファイヤーバード使ってるのを見たときも「すっげー意外!」と思いましたが(笑)
見慣れないとビジュアル的にちょっと違和感ありますね。


18.EPIC DAY
ハードロックですねー。間奏のギターとハモンドオルガンのバトルは圧巻。
ラストはみんなコブシを突き上げて熱くなりました。


Enc1.イチブトゼンブ
最初はバラードバージョンからスタート。
1コーラス歌ってから通常バージョンへ。
この曲はさわやかに盛り上がりますね。バンドの皆もニコニコ笑顔で楽しそう。


Enc2.愛のバクダン
わーい! 「愛バク」大好き! もちろんみんなノリノリ。
2番の「♪君のVoice」部分は「♪○△×帯広のボイス!」っていうか…
"帯広"の前になんて言ったか分からなかった…。
「やっぱ」ではなかったと思う…。分かる人いたら教えてほしいです。


全メニュー終わって
「せーの、オツカレーーー!」

シェーンさん、はける前に客席にドラムスティック投げる。
私、3階の前の方だったんですが、シェーンさんのパワーがすごくて
スティックが最後列まで届きそうーと思ったら、
天井にぶつかってはねかえり、10個くらい右側の席に落ちました。
ちょっと惜しかったなー。
(まあ、仮に自分のところに落ちてきてもたぶん取れないか)


Ending SEは来月発売予定の新曲「RED」。
あのユルイ退場曲(ひとりじゃないから)は今回ナシなのね。
ついに地元の「おびひろー」と叫ぶチャンスが巡ってきたのに
なくなったのは少し残念。
でもあの曲はそれほど好きじゃないので、新曲の方が断然うれしい。
RED、ゴリゴリハードでカッコよかったー。
最後まで着席して聴き入ってる人多数で、
曲が終わったとき場内に拍手が沸きあがったのでした。


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